米国企業の業績チャートを公開しました【サブサイト】

米国企業のグラフが描けましたので、サブサイトを作って公開しました。

業績サマリ・科目別グラフ・発行済株式数などのグラフがご覧いただけます。

海外上場企業の業績をチェックするのに役立つと思います。

米国証券取引委員会(SEC)のEDGARで公開されているXBRLデータをもとに描きました。

ティッカーシンボル・CIK(セントラルインデックスキー)・社名で検索できます。

APPL(アップル)、AMZN(アマゾン)、MSFT(マイクロソフト)、FB(フェイスブック)、TWTR(ツイッター)。このあたりは有名だと思います。

2018年以降も決算書を提出していた企業を対象に、グラフを描きました(約6000社)。

勘定科目は、いわゆる総売上高・総収益にあたるような、合計金額が拾えるように選んでいます。ほかの科目も同様です。

グラフの内容は以下の通りです。

Revenues:売上高や粗利にあたる科目

Net income:営業利益や純利益にあたる科目

Cash flows:キャッシュフロー

Cash and cash equivalents:現金及び現金同等物にあたる科目

Assets, Liabilities, Equity:資産・負債・資本(純資産)にあたる科目

Assets, Goodwill:資産とのれんにあたる科目

Common stock shares:発行済株式数にあたる科目

Public Float:公開フロート。浮動株の時価総額にあたる科目

グラフは、公開されているXBRLデータをもとに独自に整理して描画したもので、完全なものではありません。ですが、おおまかな業績の方向感はわかると思います。

世界的に有名な企業を検索すると、長期での変遷を俯瞰できて面白かったです。

Q&A

グラフが突然ゼロになったりしてるのはなぜ?

⇒ ほとんどが、単位の設定をまちがえてるのが原因です。

たとえば、ミリオン (million, 百万単位) やサウザンド (thousand, 千単位) を付け忘れていたり、まちがった単位を設定した決算書です。過去にそういった決算書を出していた場合は、グラフが乱れていることがあります。

決算書が出てるのにグラフが無いのはなぜ?

⇒ 複数のCIKにまたがる決算書については、データから除外しています。これは、データの種類が多くなり過ぎてグラフに載せられなかったためです。

Common stock shares と Public Float については全て描いていますが、多くなり過ぎた凡例については、一部省略しています。

凡例にある名前が決算書と全然違うのはなぜ?

⇒ XBRLのタグ名を勘定科目の名前として使っているためです。

勘定科目の呼び方は同じ企業の中でもバラつきがあったので、そういったバラつきの少ないタグ名を名前に使いました。

シラベルノートの業績チャート 米国ぜひご覧ください。

なにかありましたら、ツイッター@srbrnote (はるかわ)のリプライやダイレクトメッセージ(DM)にどうぞ。

XBRLの読み込み方は、決算分析システム【記事一覧】で書き進めています。プログラミングの参考になれば幸いです。日本企業のグラフは業績チャートで公開しています。

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