【感想】焼いて食べた『もうかざめ』が非常においしいサメだった

もうかざめ(もうかさめ、ふか肉)というサメが鮮魚コーナーにあったので、購入しました。

とりあえずフライパンで焼いて、塩をふって食べたのですが、これが非常に美味でした。

購入したもうかざめは、宮城県産(みやぎけんさん)でした。

もうかざめの価格は、100gで78円から108円くらいでした(税別)。

【良い】もうかざめは弾力があっておいしかった

焼いたもうかざめの切り身(きりみ)は、プリプリというほどではないですが、弾力(だんりょく)があっておいしかったです。

焼いても形が崩れることはなくて、切り身の形のまま焼きあがりました。

できあがりが美しいです。

鮮魚コーナーでは『煮つけにオススメ!』とあったのですが、たしかに煮つけに良さそうです。

もうかざめは、火を通しても身がしっかりとまとまっていました。

肉質は、全体的にしっとりとしていて、肉の繊維の方向感はほとんど感じませんでした。

適度にかみごたえがあって、歯ざわりが良くて、もうかざめはおいしかったです。

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【良い】もうかざめの味は淡白で非常においしかった

焼いたもうかざめは、非常に旨かったです。

カツオより旨くてマグロより淡泊だった

もうかざめの旨味(うまみ)は、カツオのたたきよりは濃かったです。

カツオのたたきよりも旨みが濃くて、マグロの刺身よりは淡泊な味わいでした。

魚っぽいにおいが全然なくておいしかった

もうかざめには、嫌なにおいが全然なくて、旨味だけがありました。

焼く前のサンマみたいな生臭さが、ぜんぜん無かったです。

なので、とても食べやすく、おいしかったです。

臭いが無くて、旨味を邪魔しない。

これが、もうかざめのおいしさのポイントでした。

生臭さはありませんでしたが、もうかざめの風味としては、魚介系スープの風味でした。

【良い】切り身に骨が無くて食べやすかった

もうかざめの切り身には、骨が全然ありませんでした。

ですので、パックから出して、そのまま焼いて、骨を気にせず食べることができました。

もうかざめの切り身は、手軽で非常に食べやすかったです。

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【好みが分かれる】もうかざめには少し酸味があった

焼いたもうかざめを食べたときに、ほのかな酸味を感じたことがありました。

べつに、肉が傷んでるわけではなかったです。

個体差があるのかわかりませんが、酸味を感じるパックと、まったく酸味を感じないパックがありました。

これは、好みが分かれるところだと思います。

酸味は、『レモンを絞ったから揚げ』ほどではないですが、ほのかな酸味でした。

初めて食べる人には、味を濃くした煮つけや、甘酢あんかけみたいな料理が良さそうです。

自分も、初めて酸味のあるもうかざめを食べたときは、一瞬『んっ??』ってなりました。

ウェブで調べたら酸味があるとのことだったので、『へ~、もうかざめってこういう味なんだ』って感じで、その後、酸味は気になりませんでした。

もうかざめは万人受けしそうな肉だった

焼いたもうかざめには、特徴的なにおいがほとんどありませんでした。

なので、もうかざめの肉は、鶏肉や豚肉のように、万人受けしそうなお肉だなって思いました。

もちろん、味の方向としては、魚介系でした。

ただ、酸味のあるもうかざめにあたると、好みが分かれそうです。

もしかしたら、『たまたま自分がもうかざめを気に入った』だけなのかもしません。

自分にとっては、とてもおいしいサメでした。

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