【感想】食物繊維の補給に『卵』と『おから』の『いりたまご』がおいしい

『おから』をまぜた『炒り玉子』が、おいしくて食物繊維豊富で、とても良かったです。

低カロリーで味が良くて、日々の栄養バランスを整えてくれる素敵な料理でした。

低カロリーなおやつとしても、よく食べています。

ダイエット中のときも普通のときも、カロリーを気にせず食べられます。

おから炒りたまごの作り方

まず、おからとたまごを、同じくらい用意します。

深めのナベで、おからと玉子を良くまぜます。

まぜ終わったら、火にかけて炒(い)ります。

ハシでまぜながら、炒ります。

パラパラになったら完成です。

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口当たりが良いおから炒りたまご

おからがたまごをいっぱいに含んで固まることで、口当たりが非常に良くなりました。

おからが水分を吸収しにくくなったので、コップの水が少なくても食べやすくなりました。

味は基本的に玉子焼きなので、ケチャップとの相性も抜群ですし、シンプルに塩で食べてもおいしかったです。

『栄養豊富なたまご』と『おからの食物繊維』が良い

たまごとおからの組み合わせは、栄養バランスの改善に良さそうです。

たまごに無い食物繊維を、おからにおぎなってもらおうという考え方です。

あと足りないのは、ビタミンCでしょうか。

おかずとして食べるときは、野菜も一緒に。

おやつとして食べるときは、あとで『ビタミンC入りのノンシュガーのど飴』を食べておけば良さそうです。

おから炒りたまごは、栄養バランスを改善して、美容と健康の維持に役立つ料理かもしれない。

特に、食物繊維の補給源として。

日本食品標準成分表からの想像です。

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おからを購入したきっかけ

ここで昔話です。

自分は、大学の生協でおからに出会い、おからを食べるようになりました。

購入したきっかけは、昔読んだ漫画です。

ミスター味っ子と、BOY(ボーイ)のボブじいさんです。

おからで寿司の練習??(ミスター味っ子)

ミスター味っ子の味吉陽一(あじよしよういち)くんは、お寿司のシャリを握る練習で、『おから』を使っていました。

当時の自分は(おからって、なんだ??)と思っていました。

うまいおから??(BOYのボブじいさん)

BOYでは、日々野晴矢(ひびのはれるや)たちと一緒に歩いていたボブじいさんが、『ここにうまいおからを売ってた店があってのう』みたいなことを言っていました。

(おから…うまい??)

ストーリーは、ドラゴンジャケットのお話でした。

おからとの出会い

そして月日が流れ、大学の生協で『おから』の文字を見つけ、

これだ!

と。

ふくろ入りのおから(400g)を買いました。

おからはまずくなかった

おからをそのまま食べてみましたが、まずくはなかったです。

ですが、ご飯のように甘みが出てくるわけでもなかったです。

おからは、初めから終わりまで味がしない、そういう食品でした。

わずかに豆乳(とうにゅう)っぽい風味があって、そこで好みが分かれるかなって感じでした。

『なるほど、大豆(だいず)を徹底的に絞ると、ここまで味が無くなるのか。』

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おからはそのまま食べるのがむずかしい食品だった

おからは、そのまま食べるのがむずかしい食品でした。

べつに、味がまずいわけではありません。

おからの『吸水力』と『繊維質の食感』がすごかったのです。

おからの驚くべき吸水力!

おからを食べると、お口の水分がみんな持っていかれました。

味は悪くないけど、飲み込めない。

おからは、水があって、はじめて食べられる食品でした。

そして、おからをいろいろな料理にまぜる試みが始まりました。

おからとコンソメスープの相性が良かった

味の素のコンソメを1個使ったスープに、おからをといてみました。

おからがジューシーになって、非常においしかったです。

スープを『食べてる』感じがあって、満足度が高めでした。

おからは、あっさりとした味わいのスープに合うようです。

おからとカレーの相性はそこそこ良かった

カレールウにおからをまぜてみました。

味はおいしかったんですが、食感がモソモソして良くなかったです。

なんといいますか、濃厚でとろみを持った、なめらかな味わいに対して、おからの繊維質が合わなかったです。

カレールウの食感には、プリンのような『なめらかさ』が必要なんだなって思いました。

おからをカレーに入れるときは、ひと皿にスプーン1杯くらいがちょうど良かったです。

おからとシチューの相性はまあまあ良かった

シチューにおからをまぜてみました。

シチューもおからも白かったので、色合い的には良さそうだなって思いました。

結果は、カレーにまぜた時と同じ感じでした。

なめらかで濃厚なシチューの味わいに対して、おからの繊維質が目立ちました。

おからを混ぜたシチューの味は、おいしかったです。

色合いも良かったです。

おからの食感だけが良くなかったです。

おからをシチューに入れるときは、ひと皿にスプーン1杯くらいがちょうど良かったです。

おからは食物繊維の補給に重宝している

少しばかり食べにくい『おから』を食べ続けるようになった理由は何か?

それは、安くて味が無くて、確かな食物繊維を感じたからです。

コスパが良くて、味が良くて、美容と健康の維持に役立つであろう食品。

自分のなかで、『おから』はその食品のひとつになりました。

自分で食べる料理に関しては、おからをサプリメント的にトッピングしています。

おからはおいしいです。

味が無いというのは、もしかするとメリットなのかもしれません。

おいしい料理に使えばおいしくなりますし、なにより飽きがこないです。

おからは、食物繊維の補給源として、今も重宝しています。

おからに1番合うものは『ミートソース』スパゲティかもしれません。

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