【理想の住まいは賃貸という主張】とても面倒な建物の管理

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理想的な住まいは、持ち家ではなく、賃貸(ちんたい)であるという主張です。

今まで賃貸に住んだことがない方だと、借り物の住まいということに抵抗があるかもしれません。

ですが、実際に住んでみたら、『賃貸』ってすごくいいじゃん!って思いました。

賃貸(ちんたい)とは、賃貸住宅・賃貸マンション・賃貸アパートのことです。

時間の流れがはやくなっていくなかで、仕事と家庭の幸せをいっぱいに受けられるのは、『賃貸』です。

そして、楽しい時間のお邪魔になるのが、建物の管理です。

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何もしていないのに壊れるのが、持ち家です。

家を持つことじたいは、ある種のステータスではあります。

しかし、そのウラ側では、建物の管理という面倒が待っています。

外壁を塗り替えたり、壁のヒビを直したり、掃除をしたり。

こういった日々のメンテナンスは、自分が修理・修繕を計画して実行することになります。

だまっていても、建物は朽ち果てていくのみです。

小さいころに住んでいた家が持ち家だったのですが、ときどき外壁の修理工事をしていた光景を覚えています。

窓枠の下のカドとか、雨水が流れるせいで、どうしても傷むんですよね。

傷むというのは、塗装がはがれて、外壁の板が外れて、中の黄色い木材が少し見えてしまう状態になることです。

もちろん、そんなにそんなに頻繁に工事をする必要はありませんが、2年か、3年おきくらいに、工事は必要になります。

ですが、大人になってからの2年や3年って、けっこうあっという間に感じますよね。

賃貸(ちんたい)であれば、送られてきた契約更新の書類にサインして、家賃と更新料を払うだけOKです。

その契約書類も、向こうから送ってきてくれます。何の面倒もありません。

外壁の塗り替えや修繕工事も、管理会社が企画して、勝手に進めてくれます。

なぜ、費用をかけてまで直してくれるのかといえば、入居希望者を集めるためです。

建物が朽ち果てていては、どんなに家賃を下げても、人が集まりません。

賃貸の建物には、管理会社が収益物件にしておきたいという思いがあるから、綺麗にしたくなるわけです。

持ち家の場合は、修理・修繕を自分で企画する手間があります。

賃貸住宅・賃貸マンション・賃貸アパートなら、そのあたりを管理会社がやってくれます。

自分や家族は、ほんとうに住むだけです。

我々は、住むだけでいい。

ホテル暮らしや寮暮らしとまではいきませんが、管理のわずらわしさが無いというのが、賃貸の大きなメリットです。

自分のことに集中したいとか、家庭の幸せに集中したいとか、ほんとうに切実な願いです。

賃貸に住むというのは、面倒が少ないという意味で、とても理想的な選択です。

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