【コンクリート打ちっ放しの部屋の壁】壁の硬さが好きになれなかった話

 

イベントやセミナーなどで入った部屋が、コンクリート打ちっ放しの部屋だったことがありました。

灰色でシャープな色合いは、確かにカッコ良かったです。

しかしながら、手でさわってみた感じがとても硬くて冷たくて、あまり好きにはなれませんでした。

イベントなどで一時的にお借りするような部屋なら良いのかもしれませんが、住む部屋にはあまり向かないだろうなって思いました。

あたりまえなのですが、コンクリートの壁には柔らかさがなかったです。

ガラスのコップを簡単に割ってしまうような、そんな強さを感じました。

もちろん、わざわざ自分からぶつかったりはしないですが、部屋に硬い壁があるというのは、ちょっと落ち着かなかったです。

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賃貸マンションの物件を見ていたら、デザインに凝ったマンションとして、コンクリート打ちっ放しタイプがありました。

長く住むお部屋としては、あまり好きになれませんでしたが、お仕事部屋としてならアリかもしれないなって思いました。

コンクリートの無機質な感じが、お仕事の緊張を保つのに向いているかもって思ったんですね。

お部屋の用途によっては、良いのかもしれません。

しかし検索してみると、コンクリートには結露とかカビとか、あと白華(はっか)現象などがあるとのことで、お手入れが大変そうでした。

けれども、イベントなどで入ったお部屋はどこもキレイで、結露した感じやカビはなかったです。

たまたま空調やメンテナンスが完璧だったのでしょうか?ちょっとわかりません。

そういえば、学校の体育館の用具室とかは、壁がカビっぽかった記憶がありますね。

ドアに通気口はありましたが、窓が年中閉まってるせいで、空気の流れがほとんどなかったと思います。

冬は体育館のドアを閉めたまま運動していましたし、湿気がこもっていた感じはありましたね。

あと、全校集会のときはジェットヒーターで体育館を温めていましたが、灯油って、燃やすと湿度が上がるんですよね。

そういうのも影響してたのかもしれません。

空調で温度と湿度をコントロールできる物件なら、コンクリートの壁でもあまり面倒はないのかもしれません。

お仕事とか、あと何か企画をするためのお部屋としてなら、コンクリート打ち出しの壁も良さそうに思いました。

ただ、住まいとしてくつろぐためのお部屋としては、あまり好きにはなれませんでした。

目の前に固い壁があるというのは、どうも落ち着かない感じがしました。

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