【言い訳と思われない方法】『すみません』と言って黙る【なぜ?と聞かれたら答える】

事情(じじょう)を説明(せつめい)するときに、『言い訳(いいわけ)をするな』と、理不尽(りふじん)を言われることがあります。

『言い訳をするな』と、言われない方法(ほうほう)です。

  1. 『すみません』と言って、黙る。
  2. 『なぜ?』と聞かれたら、『実は…』と話す。

以上(いじょう)です。

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『すみません』と言って、黙る。

お相手(おあいて)さまは、ご立腹(ごりっぷく)です。

『すみません』と、それだけを言って、まずは黙り(だまり)ます。

そして、相手の言葉(ことば)を待ちます。

『なぜ?』と聞かれたら、『実は…』と話す。

黙っていると、相手が『なぜ?』みたいなことを聞いてきます。

そしたら、『実は…』と、事情(じじょう)を話します。

これで、『言い訳をするな』とは言われません。

以上です

言い訳は、『なぜ?』とか『どうして?』とか、聞かれたら話します。

これで、たいていの場合は言い訳を聞いてくれます。

『言い訳をするな』と言われる原因(げんいん)は、『ごめんなさい』と『訳(わけ)』をくっつけて言うからです。

なぜ、くっつけて言ったらダメなのか?

それは、あなたが言われる立場になって、何度も何度も聞かされていると、わかってきます。

べつに、自分の保身(ほしん)とか、そんなつもりが全然なくても、『言い訳』に聞こえてしまうのです。

どうしても、言い逃れ(いいのがれ)に聞こえてしまうのです。

あなたが悪いとかではなくて、なんと言いますか、人間の会話というものが、そういう仕組みになってしまっているわけです。

で、『言い訳(いいわけ)をするな』と、理不尽(りふじん)を言われないための方法です。

『すみません』⇒『なぜ?』⇒『実は…』

この流れに持ち込むことです。聞かれたら話す。それだけです。

これは、単なる知識です。単なるテクニックです。すぐに実践できます。

こうやって話せば、だいたいの場合でうまくいく。

こういう話し方を、知っているか、知っていないかという、ただそれだけの問題です。

人と話すことが上手い人は、どこかの段階で、自然とこのような流れを身に着けているわけです。もしくは、どこかでそう教えられて育ったか。

まあ、しかしながら、お相手によっては、どうやって話してもだめなこともあります。

非常に感情的な方であったり、そもそも会話をするつもりがない人とか。

ほかにも、実は特別な配慮が必要な方であった、という場合もあります。

そういった場合は、あなたのせいではないので、うまくいかなくても気にしなくて大丈夫です。

言い訳や事情を話すときは

『すみません』⇒『なぜ?』⇒『実は…』

会話の豆知識です。

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