【空き家?】『賃貸の空室』は空き家か?空き家ではないと思う

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『賃貸(ちんたい)の空室(くうしつ)』は、空き家(あきや)に入るのか?

いわゆる、空き家問題の対象に入るのか?

不動産関係の投げ込みチラシを見ていて、ふと思いました。

賃貸一戸建て、賃貸アパート、賃貸マンション。

これらの空室は、空き家の数に含めるのだろうか?

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結論から言うと、たぶん『空き家には含めない』のが適切だと思います。

なぜか?

管理者がいるから。

空き家とか空き部屋といっても、管理者がいるなら、空き家ではない。

なぜなら、管理者が空き家を解消しようとするから。

管理者には、収益を上げるという動機(どうき)があります。

なので、空き家の解消に努めるわけです。

固定資産税などの支払いもありますから。

まあ、うまく新しい住人を見つけられるかどうかは、管理者の腕の見せ所ですね。

賃貸の空き家は、問題にならない空き家といえます。

問題となる空き家は、管理者がいない空き家だと思います。

放っておいても、空き家をどうにかしてくれる人がいない。

だれも管理していない。

でも、誰かが所有者になっているはず。

たしか、土地の所有者は個人か、法人か、国かの、いずれかになるはず…だったと思います。

建物の場合はどうだったかな…?でも、たぶん誰かが所有者になっているはず。

しかしながら、個人と法人の場合は、様々な事情で連絡がつかないという事態がありえます。

所有者がこういう状態の空き家は、問題ですね。

空き家は放置されると、荒れて無価値になります。

無価値になった空き家が、地域の価値を下げる。

無価値になった空き家が、固定資産税の税収を下げる。

地域の価値が下がって、住民がこまる。

税収が下がって、役所も困る。

でも、問題解決に動いてくれる人がいない。

空き家が、空き家のままになってしまう状態。

そういう空き家が問題なんだと思います。

なので、ちゃんと連絡のつく管理者がいる賃貸は、『空き家には含めない』。

自分はそのように結論しました。

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