【感想】ミツカンの味ぽんで焼いたお肉とゆでた野菜を食べたらとてもおいしかった

お肉や野菜をポン酢で食べたら美味しかったです。

今までしょうゆ・塩・マヨネーズがメインだったけど、ポン酢で食べるのも美味しい。

初めてポン酢を買ったときは、定番商品のロングセラーを選びました。

『酢』だから、きっと酸味が強いだろうと。でも、長く売れてる商品ならハズレはないだろうと。そういう考えで、ミツカンの味ぽんを買ってみました。

ぽん酢│ミツカングループ商品・メニューサイト
https://www.mizkan.co.jp/ponzu/index.html

結果ですが、味ぽんは美味しかったです。焼いた豚肉、鶏肉、ゆでたキャベツ、もやしの油炒めにかけて食べましたが、良かったです。

しょうゆベースの味の中に、柑橘系の香りと酸味が広がって、肉と野菜を食べたときの満足度がグッと上がりました。良いですね。

お酢系の調味料ということで、口に合わないかもって不安があったんですが、大丈夫でした。

柑橘系の適度なすっぱさといった感じで、お肉の脂身や油で炒めた野菜を、爽やかに食べることができました。

これまでお店で通り過ぎていたポン酢ですが、『これは良いものだ!』と分かりました。

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ポン酢に興味を持った

食品スーパーでお酢のコーナーに並んでいるポン酢です。

お酢って酸っぱいですよね。そしてむせる。

お酢を使う料理は全然しないし、ぽん酢も『きっと醤油味のお酢だろう』と思いこんでいました。

ポン酢を買うくらいなら、味を知ってる醤油やめんつゆを買う、そんな感じ。

しかしながら、お醤油にも飽きてきました。

お肉に味噌をのせて食べたり、めんつゆで食べたりもした。でも、それもしばらくして飽きてきた

そこで、新天地、味のフロンティアを求めて、ポン酢に興味を持ったわけです。

きっかけ ⇒ 塩・醤油・めんつゆ・味噌・砂糖・うま味調味料に飽きた

料理の調味料といえば、基本的に塩味です。飽きました

お肉や野菜に塩味がのると、すごく美味しく感じます。でも、どうしても慣れてしまう。

砂糖やうま味調味料も良かったです。でも、だんだん慣れてきた。

味に慣れてくると、満足感が減ってくる。味を濃くしないと、満足感が得られない

そういった負のスパイラルから脱出するために、新しい方向性が必要

その答えが、ポン酢でした。

そうだ!ポン酢は試したことがない!

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【不安】お酢ってすごい味だよね

ポン酢を今まで買わなかった理由 ⇒ 酢は強烈、むせる、酸っぱいというイメージ。

子どものころ、『スプーン1杯のお酢をラーメンに入れるとおいしい』というアイデアを、テレビで見ました。不味かったです

試しに、家にあった穀物酢(こくもつす)をほんの少し、ラーメンに入れて食べました。

お寿司の酢飯のような、強烈な酢の香りで、ラーメンがまずくなりました

その経験で、酢がおいしいのはお寿司だけ。他に用途はない、そう思っていました。

現代に戻って、ぽん酢です。

原材料の順番を見るに、しょうゆベースの味わい。そしてそこに、柑橘系の香りと酸味を取り入れた感じ。

酢は、酸味を補助するためのものだと想像しました。

それでも、商品名がポン『酢』ってなってたから、お酢にまつわる不安がよみがえる。

スーパーで悩みながら、勇気を出してポン酢(ミツカンの味ぽん600ml)を買いました

結論ですが、うまかったです。

【不安】使い切れなかったらどうしよう

味覚の中でも、酸味は人を選ぶ

みかんとかリンゴとかパインとか、フルーツの適度な酸味はおいしい。

でも、酢の酸味は強烈。半端な味ではない。

ぽん酢の酸味とは、どの程度のものなのか?

お酢の強さによっては、使い切れない可能性もある。

ここはいわゆる『定番商品』を選ぼう。

安直(あんちょく)ですが、長く売っている商品は、リピーターが多いということ。

定番のポン酢、昔からお店に並んでたポン酢 ⇒ ミツカンの味ぽん!

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味ぽんを買ってみた ⇒ うまい!

ドキドキしながら開封して、焼いた鶏肉に味ぽんをかけました

うまい!

柑橘系の香りと酸味が、ほどよく舌を刺激する。

不安だった酸味は、思ったほど強くなかった。

味ぽんをそのまま舐めたら、たしかにお酢の酸味と風味があった。

でも、お酢の強さがひかえめで、ちょうど良かった。

味ぽんは、脂身の多い豚肉や鶏もも肉を、さっぱりとした味わいで食べることができた。

砂糖やしょうゆにはない、じんわりとした酸味。これがおいしい。

その酸味は、たぶん原材料の醸造酢(じょうぞうす)からきてるんだと思うけど、苦手だった『お酢』という感じがしない。

むしろ、柑橘系の香りのおかげで、酸味がとても自然。酸っぱいことが、ぜんぜん不自然じゃない。

塩・しょうゆ・めんつゆにはない、酸味という味。とても良かったです

塩味を濃くしても満足できなかったところに、味ぽんという酸味のある味わい。

醤油ベースの味わいに、爽やかな香り、適度な酸味、甘み。

ゆでた野菜や野菜の油炒めにかけても、味ぽんは美味しかったです。

しょうゆ味で慣れてしまった料理も、味ぽんで食べたら、初めて食べたときのようにおいしかった

【良い】お肉が美味しい!

ポン酢は、脂身のあるお肉に、よく合いました。

ポン酢の酸味が、肉汁と脂でまろやかになって、ますますおいしい

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鶏肉がうまい!

鶏肉にポン酢をかけたら美味しかったです。

鶏むね肉の鶏皮とか好きなんですが、けっこう脂っこいです

その脂っこさも、ポン酢のさわやかな香りで、さっぱりと食べることができました

塩とあぶら以外に感じる、じんわりとした酸味。

うまい!

その刺激で、食事の満足感がグッと高まりました

鶏もも肉とかも、しっとりやわらかくておいしいのですが、いかんせん、脂っこいです。

ポン酢は、そういった脂っこいところにぴったりの味わいでした。

ゆでたキャベツやもやしをたっぷりと用意して、脂っこい鶏皮やもも肉を食べる。

そのときに、ポン酢をかけて食べる。おいしかったです。

豚肉がうまい!

豚肉です。豚肉といえば、豚バラ肉です

脂身の多いところです。

塩コショウで焼くとおいしいですが、長年食べてきて、その美味しさに慣れてしまいました

塩の旨み、コショウの香り、豚肉の味わい。

ご飯がたくさん食べられる最高のおいしさ。

しかし、いつしか、その感動も薄れてしまった

味ぽんは、その感動を再び呼び戻してくれました。

舌をじんわりと刺激する味ぽんの酸味。

これが、脂っこい豚肉を、さっぱりと美味しく変えてくれました。

うまい!

コショウの野性的な香りもすごく良かったのですが、ポン酢の爽やかな柑橘系の香りも非常に良かったです。

ポン酢に慣れたら、再び塩コショウで味わう。

今ここに、生涯に渡っておいしく豚肉を食べられる(かもしれない)、奇跡のローテーションが完成した。

さかながうまい!

おさかなです。魚といえば、サバとサンマです。

サバとサンマは、安くておいしいですが、少し油っこいです。

ごはんと一緒に食べても、油っこい。

なので、たっぷりの大根おろしといっしょに食べる方法は、理にかなっています

そこでさらにポン酢です。

うまい!

サバもサンマも、味ぽんで食べたら、さわやかでおいしかったです。

魚のにおいと柑橘系の香りが合うかどうかは、好みが分かれる気もしました。ですが、自分は美味しいと感じました。

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【良い】舌をじんわり刺激する爽やかな味わい!

ポン酢の一番の特徴です。舌を刺激する酸味です。これが良かったです。

『料理は、濃い味付けのほうが満足度が高い。』

そういう傾向がありますよね?

舌を刺激したほうが、満足度が上がる。おいしいと感じる。

しかしです。限度があります。甘過ぎとか、しょっぱ過ぎになります。

塩味と甘さに慣れてしまった舌を刺激する方法。

食事の満足度を上げる方法

酸味をあじわうというのは、その方法のひとつになると思いました。

ポン酢のちょうど良い酸味。柑橘系の香りがあって、自然な酸味。

それが、舌をじんわり刺激して、うまいと感じる

醤油ベースの味わいに、爽やかな香りと酸味。

ミツカンの味ぽんは、お肉にも野菜にもとても良く合いました。

おいしかったです。

【良い】ゆでた野菜と炒めた野菜が美味しい!

ポン酢は、ゆでた野菜にかけたらおいしかったです。

特に、キャベツとか白菜です。

ゆでたキャベツは、マヨネーズがおいしかったのですが、ポン酢で食べてもおいしかったです。

しんなりとしたキャベツに、ポン酢が爽やかでおいしい。

白菜も同じ。ポン酢をつけて食べたらおいしかった。

ポン酢は、野菜の油炒めにかけてもおいしかったです。

炒め油でポン酢がまろやかになって、さらに味わい深いおいしさになりました。

しかしながら、です。

ポン酢の酸味は、人を選ぶところがあるように思いました。

『初めてのひとに食べてもらう料理では、一般的な塩味・醤油味にとどめて、ポン酢はお好みでかけてもらうカタチにしたほうが安全かもしれない。』

そう思いました。

最初からポン酢で味付けされてると、食べようがない。

ポン酢はおいしかったですが、無理にポン酢を勧めることもないです。

お手軽な調味料のひとつとして、お好みで利用するのがベストです。きっと。

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好みが分かれる食材

ポン酢(ミツカンの味ぽん)は、お肉にかけても野菜にかけてもおいしかったです。

ですが、キャベツの千切りには合わなかったです。

生のキャベツに対して、ポン酢は酸味が強すぎました。

あと、生キャベツにポン酢をかけたら、歯ざわりがキュキュッ!となり過ぎました。

食べられない!というほどではなかったけれど、ポン酢は火を通したキャベツに使ったほうがおいしかったです。

ポン酢はお醤油のように使える良い調味料だった

初めて買ったポン酢は、ミツカンの味ぽんでした。

味ぽんは、たしかに、お肉にかけても野菜にかけてもおいしかったです。

お醤油のように使える調味料でした。良いですね。

その後は、他のメーカーのポン酢も買うようになりました。

一緒に写真を並べた『ヤマサの昆布ぽん酢』もそのひとつです。

ポン酢は、酸味から舌にアプローチできる調味料

ほかの塩・醤油・味噌・砂糖・うま味調味料にはない、新しい方向性がある

シンプルな塩味に飽きたら、ポン酢のさわやかな味わいを。

ポン酢に飽きたら、またシンプルな塩味を。

普段使いの調味料にポン酢が加わって、味わいの幅が広がりました

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