英英辞典のおすすめは『オックスフォード』と『ロングマン』のオンライン英英辞典

無料むりょうで使えるオンライン英英辞典えいえいじてんのおすすめは、『オックスフォード』と『ロングマン』です。

中学生から社会人まで、どなたにでもおすすめできる、オンライン辞書でした。

Oxfordオックスフォード Learner’sラーナーズ Dictionariesディクショナリース
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/

Longmanロングマン Dictionaryディクショナリー ofオブ Contemporaryコンテンポラリー Englishイングリッシュ
https://www.ldoceonline.com/

イラスト付きで説明している単語もあって、意味が覚えやすかったです。

たとえば、植物の stemステム をしらべたら『植物のココが stemステム です』という感じのイラストがっていました。

stemステムオックスフォード
https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/definition/american_english/stem_1

stemステムロングマン
https://www.ldoceonline.com/dictionary/stem

自分はこれらを見て、『花 flowersフラワース とか葉っぱ leavesリーブス を支えて成長する、細くて長い部分』を『stemステム』って言うんだなと、覚えることができました。

『ステム』とは、いわゆる『くき』とか『みき』のことでした。

英英辞典は『イラストや写真入り』がおすすめ

オンラインの英英辞典えいえいじてんは、イラストや写真が充実しているものがおすすめです。

オックスフォード』と『ロングマン』は、これらが充実していました。

やっぱり、言葉を覚えるにはイメージですね。

イラストや写真こそ、辞典に必要なものだと思います。

英英辞典は『発音』が聞けるのでおすすめ

オックスフォード』と『ロングマン』は、単語の発音はつおんが聞けました。

どちらの辞書も、発音ボタンをクリックするだけで聞けました。

英語をカタカナで書きたい時に、とても重宝ちょうほうしています。

単語って、『見た目』と『発音』がちがうことが、結構あるんですよね。

どちらの辞書でも、『イギリス英語の発音』と『アメリカ英語の発音』の2つが聞けました。

発音ボタンを押すのは楽しいです。

『だいたいこんな風に発音するんだな』ってことが分かります。

Google 翻訳と YouTube 動画も『発音』チェックにおすすめ

英英辞典えいえいじてんではないのですが、『Googleグーグル 翻訳』と『YouTubeユーチューブ 動画』も、発音はつおんチェックにおすすめです。

自分がカタカナで英語を書く時の発音ですが、『英英辞典』⇒『Google 翻訳』⇒『YouTube 動画』の順番で、よく参考にしています。

最初にチェックするのが『英英辞典えいえいじてん』で、載っていなければ Google 翻訳を参考にする感じです。

Googleグーグル 翻訳』の発音は、英英辞典の発音と全然ちがうこともありました。

ですが、文章の読み上げもできて便利なので、愛用しています。

Google 翻訳は、翻訳の精度や機能が年々進化していて、とてもありがたいです。

YouTubeユーチューブ 動画』は、英英辞典を見ても Google 翻訳を使っても分からない時に使っています。

たとえば、プログラミング言語の Pythonパイソン で使われている関数の名前です。

そういった専門用語の読み方は、普通の英英辞典には載っていないのです。

そこで役に立つのが、YouTube に投稿されてる Python の解説動画です。

『この関数、読み方が分からないけど、海外で Python を使っている人は、なんて呼んでいるのかな?』

いろいろな国の人がいて、だれの読み方が正しいのかは、分かりません。

ですが、それでもだいたいの呼び方はわかりました。とても参考になります。

自分がプログラミングの記事を書くときは、なるべくカタカナ読みを調べて書いています。

読み方があったほうが分かりやすかったし、自分としても多数派の読み方を知りたいので、一石二鳥いっせきにちょうなのです。

プログラミングに限らず、本当に専門的なところになると、正しい発音なんて分かりません。

そういったときに、YouTube で見られる解説動画が役に立ちました。とてもありがたかったです。

権威があるので『オックスフォード』と『ロングマン』の英英辞典はおすすめ

オックスフォード』と『ロングマン』の辞書は、学校や本屋さんでよく見かけていました。

つまり、どちらの辞書も、それだけ歴史れきし権威けんいがあるということで、自分は信用して使っています。

自分がよく使っているのは、『Oxfordオックスフォード Learner’sラーナーズ Dictionariesディクショナリース』の方です。

理由は単純で、最初に見つけたオンライン辞書が、オックスフォード英英辞典だったからです。

そして、使いやすかったので、そのまま使い続けているわけです。

ところで、『権威がある』というのはいいですね。

内容が『大きくは間違っていない』って、期待できます。

オックスフォード』と『ロングマン』のオンライン英英辞典は、内容の確かさにおいても、おすすめのサイトです。

『オックスフォード』と『ロングマン』は無料で使えるからおすすめ

オックスフォード』と『ロングマン』のオンライン英英辞典えいえいじてんは、無料で使えました。

オックスフォードの方にはプレミアム機能もありましたが、無料の範囲でも十分に使えました。

勝手に課金されるような仕組みにはなっていなかったので、安心して使っています。

それぞれの辞書について、無料で使えるむねが書かれていたページを紹介します。

オックスフォード トップページ ⇒ FAQ
What content is free to access and what is not?https://www.oxfordlearnersdictionaries.com/faq/#Free

ロングマン トップページ ⇒ About LDOCE
Complete vocabulary and grammar resource
https://www.ldoceonline.com/about.html

『どちらの辞典を使うべきか?』ですが、使ってみて良かったほうで大丈夫です。

この2つ以外にも、英語のオンライン英英辞典は色々ありました。

もし、英英辞典を選ぶのに迷ったら、『オックスフォード』と『ロングマン』はおすすめです。

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