Python の組み込み関数の読み方

Python 組み込み関数の読み方の一覧表を作りました。

Python の関数名にカタカナのルビを振ろうと思って、調べた時のものです。

実際に耳で聞いて、カタカナに起こしてみました。

参考ページ

関数名の発音を聞くために、以下のサイトを拝見しました。

ロングマンの英英辞典 (longman)

オックスフォードの英英辞典 (oxford)

ユーチューブの Python 解説動画など (youtube)

など、ほか多数の YouTube 動画を拝見しました。

関数名の読み方

Python 組み込みの『関数名』と『カタカナ読み』をまとめた表です。

拝見したサイトは『参考』の列に書きました。

関数名読み方の例参考
abs()アブソリュート、エービーエスyoutube
all()オールlongman、oxford、youtube
any()エニーlongman、oxford、youtube
ascii()アスキーlongman、oxford、youtube
bin()ビン、バイナリーyoutube
bool()ブール、ブーリアンyoutube
breakpoint()ブレークポイント、ブレイクポイントoxford、youtube
bytearray()バイトアレイyoutube
bytes()バイツyoutube
callable()コーラブルyoutube
chr()シーエイチアール、キャラクター、キャラyoutube
classmethod()クラスメソッドyoutube
compile()コンパイルlongman、oxford、youtube
complex()コンプレックスlongman、oxford、youtube
delattr()デリートアトリビュートyoutube
dict()ディクト、ディクショナリーyoutube
dir()ダー、ディーアイアールyoutube
divmod()ディブモッドyoutube
enumerate()イニュムレート、イニュームレートlongman、oxford、youtube
eval()イーバルyoutube
exec()エグゼクyoutube
filter()フィルターlongman、oxford、youtube
float()フロート、フロウトyoutube
format()フォーマットlongman、oxford、youtube
frozenset()フローズンセット、フロウズンセットyoutube
getattr()ゲットアトリビュートyoutube
globals()グローバルスyoutube
hasattr()ハズアトリビュートyoutube
hash()ハッシュyoutube
help()ヘルプlongman、oxford、youtube
hex()ヘックスyoutube
id()アイディーlongman、oxford、youtube
input()インプットlongman、oxford、youtube
int()イント、インテジャーyoutube
isinstance()イズインスタンスyoutube
issubclass()イズサブクラスyoutube
iter()イター、イテレーターyoutube
len()レンyoutube
list()リストlongman、oxford、youtube
locals()ローカルスyoutube
map()マップlongman、oxford、youtube
max()マックスlongman、oxford、youtube
memoryview()メモリービューyoutube
min()ミンyoutube
next()ネクストlongman、oxford、youtube
object()オブジェクトlongman、oxford、youtube
oct()オクト、オクタルyoutube
open()オープンlongman、oxford、youtube
ord()オード、オーディナルyoutube
pow()パウ、パワーyoutube
print()プリントlongman、oxford、youtube
property()プロパティlongman、oxford
range()レンジlongman、oxford、youtube
repr()アールイーピーアール、レパーyoutube
reversed()リバースト、リバースドyoutube
round()ラウンドlongman、oxford、youtube
set()セットlongman、oxford、youtube
setattr()セットアトリビュートyoutube
slice()スライスlongman、oxford
sorted()ソーテッドyoutube
staticmethod()スタティックメソッドyoutube
str()エスティーアール、スターyoutube
sum()サムlongman、oxford
super()スーパーlongman、oxford
tuple()タプル、トゥーポウ、トゥープルyoutube
type()タイプlongman、oxford、youtube
vars()バースyoutube
zip()ジップlongman、oxford、youtube
__import__()インポート、ダンダーインポート、
ダブルアンダースコアーインポート
youtube

『ダンダー』は『ダブルアンダースコアー』の略とのことでした。

Python 公式マニュアル

dataclass() デコレータは、後述する様々な “ダンダー” メソッド (訳注:dunderはdouble underscoreの略で、メソッド名の前後にアンダースコアが2つ付いているメソッド) をクラスに追加します。

モジュールレベルのデコレータ、クラス、関数

たぶんどのように読んでも正解だと思います

YouTube の Python 動画を延々と見てて、そう思いました。

本当にいろいろな地域の人が Python を使っていらして、発音の特徴も本当に色々でした。

ところで、短く省略した関数名になると、やはり読み方が分かれるようでした。

abs() を省略前の『アブソリュート』と読むのか、それとも、a と b と s に分解して『エービーエス』と読むのか。

どちらでも言ってることは分かったので、結局どっちでもいいんだと思いました。

もし、謎の省略形が出てきて、読み方がわからなかったとき。

そのときは、自分は1文字ずつ読んでいます。

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