仕事を効率化するツールとして『空気清浄機』が役に立った話 ⇒ 息が楽になって作業に集中できた

自分の部屋に『お安い空気清浄機』を置いたら、仕事の効率が上がった時の話です。

つねに『きょうモード』で使っていたら、ホコリが減ったおかげなのか、息が楽になりました。

具体的には、仕事中にき込んだり、鼻をかむ回数が減って、仕事にさらに集中できるようになりました。

空気清浄機は、『使うだけ』で仕事を効率化してくれる、便利な補助ツールでした。

環境を整えてあげることで、仕事の効率化をはかるアプローチですね。

日中は、つねに『きょうモード』で使っています。

あまり期待していなかったのですが、思った以上に有用ゆうようでした。

もっと早く買えばよかったです。

実際に使ってみた、空気清浄機の3つのメリットです。

  • スイッチを入れておくだけ(簡単だった)
  • せきや鼻づまりが軽くなった(仕事に集中できた)
  • 電気代が扇風機と同じくらいだった(電気代が安かった)

あとは、デメリットについてですが、空気清浄機には、デメリットらしいデメリットがありませんでした。

いてげるなら、毎月のフィルター掃除が面倒だったのと、『きょうモード』で使った時の音が大きかったことくらいでした。

音は、扇風機の強風モードくらいの音でした。

もしかしたら、『マスクでもいいんじゃないか?簡単だし』と思われるかもしれません。

実際、マスクもホコリには有効で、よく使っていました。

ですが、マスクは、以下の点が気になっていました。

  • めがねがくもった(集中できない)
  • 少し息苦しかった(集中できない)
  • 鼻をかむときに外したりつけたり(面倒だった)

それで、『もう少し快適にならないだろうか?』と思ったのです。

これが、空気清浄機に興味を持ったきっかけでした。

実際に使ってみた感じです。

見た目では、空気が綺麗になったとかは、分かりませんでした。

『空気がんできた!』とか、そんな感覚はぜんぜん無かったです。

ですが、その部屋で仕事をしてみたら、あまり『ケホケホ』いわなくなっていました。

そして、鼻をかむ回数も、ざっくりですが、半減していました。

おそらくですが、ホコリが原因だった部分だけ、症状がおさまったんだと思いました。

残りの部分は、自分の体質とか、身体の自然な反応とかで、仕方のない部分なんだと思うことにしました。

ところで、もしかしたら、『窓を開けてお部屋の換気を徹底したらどうか?外の空気はタダだし』と思われるかもしれません。

これは、効果が限定的でした。

自分の住んでいる場所は住宅街だったのですが、『外の空気がめちゃめちゃキレイ!』というわけでは、なかったみたいでした。

換気をしても、ケホケホ言ったり、鼻づまりの症状が、変わらずにありました。

実際、外を歩いていても、そういった不快な症状があって、気になっていました。

おそらくですが、少し離れたところにあった、『交通量の多い高速道路と国道』が、原因のひとつだと想像しています。

たいして酷くはなかったのですが、それでも日中は特に、車のにおいがありました。

窓を開けたら、そういった空気が入ってきたわけです。

もともと、外の空気が大してきれいではなかったので、換気をしても、たかが知れていました。

ですが、空気清浄機を買ってからは、変わりました。

窓を閉めて、空気清浄機をつけながら仕事をしたら、今まで以上に快適になりました。

せきや鼻づまり』が、減りました。

あと、お部屋のにおいも、ほぼ無臭になっていました。

仕事をしていた時は気づかなかったのですが、部屋を出たときに、建物や車のにおいを感じました。

そこで初めて、お部屋のにおいが消えていたことに気づきました。

空気清浄機には、『ニオイ対策』のアピールがあったのですが、たしかに効果があったんだと感じました。

あまり期待せずに買ったのですが、箱に書いてあった通りの効果がありました。

1万1000円で買った空気清浄機でしたが、良い買い物でした。

ホコリが原因だったと思われる咳や鼻づまりが減って、仕事の効率が上がりました。

不快な症状が多少マシになったことで、ストレスも減りました。

空気清浄機は、電気代が安かった点も良かったです。

消費電力が扇風機と同じくらいで、本体に貼ってあったラベルを見たら、32 ワットでした。

寝るときは『じゃくモード』で使っているので、そのときは、もう少し低消費電力になっているかもしれません。

日中は、つねに『きょうモード』で使っています。

音は大きかったですが、とても快適に仕事ができています。

音は、扇風機の強風モードくらいの音でした。

ただ、『サーーー』という単調な音だったので、耳ざわりだとは思いませんでした。

なんというか、環境音みたいな感じで、むしろ集中の助けになっていました。

自分が買った機種には、『じゃくモード』や『静音せいおんモード』があったので、それにしたら、ほとんど無音になりました。

動画を見たり音楽を聴いたりするときは、そういったモードを活用しています。

自分が買った空気清浄機は、DOSHISHAドウシシャ のホコリセンサー付き空気清浄機(ホワイト)で、型名が APU-101H、名前が PIERIA AIR PURIFIER with DUST SENSOR という製品でした。

メーカーの製品紹介ページ
ホコリセンサー付き空気清浄機 APU-101H|e-doshisha.com|株式会社ドウシシャ

ドウシシャの製品は初めてだったので、実際の性能や安全性の面が未知数で、最初は迷いました。

とりあえず、性能面では満足しています。箱に書いてあった通りのようでした。

あとは、安全性の面ですね。

電気製品って、やっぱり安全性が気になります。

これまでいろいろな電気製品を使ってきましたが、ごくまれに、問題のあった製品もありました。

数年に1度、そういった経験をするたびに、警戒心が高まってしまいました。

こればっかりは、しばらく使ってみて、安心するしかないですね。

思い切って買ってみましたが、性能は仕様通りのようでしたし、初期不良品でもなかったので、満足しています。

ヨドバシカメラで空気清浄機を色々見たら、3万円とか5万円とか、お高いグレードのものもありました。

ですが、実際は、そこまで高いものを買う必要はないのかもしれません。

自分は、最終的に AEONイオン で、ドウシシャの空気清浄機を買いました。

部屋に置いて使うだけで、仕事の効率が上がったので、空気清浄機は良い買い物でした。

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