【感想】カビたマットレスを捨てた話【新品に買い替えて良かった】

2020年になってから、マットレスを1つ処分しました。

その時のお話です。

だいたいですが、5年くらい使ったマットレスでした。

普通のシングルサイズで、具体的には『幅90cm×長さ190cm×高さ6cm』くらいのサイズだったと思います。

買った当時の価格は、たしか1万円くらい。

それで、処分した理由ですが、マットレスの裏側に『黒い点々としたカビ』が生えてきて、見た目が気になっていたんですよね。

あと、さすがに中のスポンジもへたってきて、つぶれていました。

寝てるとカラダに『床の硬さ』が伝わってくるんですよね。

ゆかを感じる…!』

そういうわけで、新しく『高さ6cm(厚さ6cm)の三つ折りマットレス』を買ったわけなのですが、これが凄く良かったです。

寝心地がめちゃめちゃ良くなりました。

新しいマットレスの価格は、税込みで5500円くらいでした。

群馬県ぐんまけん伊勢崎市いせさきしにある『ハーモニー産業株式会社』のマットレスでした。

この価格でこの寝心地は嬉しかったです。

ところで、カビてしまった古いマットレスの処分は、とても簡単でした。

大き目のハサミで半分に切ってから、燃えるゴミの袋に入れて処分しました。

真っ二つです。

ちなみに、マットレスを切ったら、ハサミの切れ味がかなり落ちてしまいました。

袋は、45リットルの袋に1枚ずつ入れて、合計2袋使いました。

『思ったよりずっと簡単だったな』

面倒なスプリングとか金属が無かったので、すぐに処分することができました。

古いマットレスの中身は、『ウレタンフォームのスポンジ』と『綿わた』でした。

構造としては、ウレタンフォームの両側を綿でおおった感じでしたね。

体に接していたほうは、ずいぶんと綺麗なものでした。

ですが、床に接していたほうは、中身の綿にも黒い点々としたカビが、少し生えていました。

たぶんですが、湿気しっけが床で冷やされて水になって、れてしまったところからカビたのではないかと。

夜暑かったときなんかは、マットレスの裏側がうっすらと濡れていましたね。

さわってみたら、湿しめっているというよりも、濡れているという感じでした。

それに気づいてからは、マットレスの下にカビてもいい『タオルケット』とか『毛布』とか、あと『3000円くらいの安いマットレス』をいて、『自分の寝る本命のマットレス』が直接濡れないように対策していました。

そうしたら、『本命のマットレス』のカビの生え方が、だいぶ遅くなりました。

あと、タオルケットとか毛布は洗濯機で洗えましたから、少しくらい濡れてもカビても平気でした。

それにしても、マットレスのカビって、防ぐのが難しいですね。

毎日、起きたら立てかけて乾かしていましたが、『寝ているあいだに結露してカビが生えていってしまう』のは、防ぐことができませんでした。

マットレスにカビが生えるのは『敷きっぱなしにしているからだ』とか、『ちゃんと干さないからだ』とか、いろいろ書かれているのを見ましたが、自分としては『寝ている間のことはどうしようもない』と思うのです。

結局、自分は『古いタオルケット』や『安いマットレス』を床に敷いて(犠牲になってもらって)、その上に『本命のマットレス』を敷くというアプローチをとりました。

下に敷いたほうは普通に結露してしまいましたけれども、本命はわりと無事でした。

除湿シート』も考えたのですが、あれって、除湿効果を復活させるために天日干しが必要だったんですよね。

自分の場合は、『天日干しできるスペース』と『日中の時間』が確保できなかったので、使うことができませんでした。

それでもなんとか『部屋干し』で対応できないかと思って、試しに小さな枕用の除湿シートを買って、部屋で干してみたことがあります。

ですが、シリカゲルのピンク色が青色に戻ることはありませんでした。

それはそうですよね、お部屋の温度で『湿気しっけ』を放出してしまったら、そもそも乾燥材になりませんし。

そういうわけで、安いマットレスさんに犠牲になってもらう方法が、自分には合っていました。

そうして、途中で手負いになってしまった本命のマットレスを、最終的に5年ほど使うことができました。

十分に使い倒すことができて、満足です。

そして、新しく購入したマットレスは、厚みがあって、底打ち感が無くて、とても快適でした。

この新品の元気な状態がどのくらい持つのかは分かりませんが、今度もなるべくカビないように使っていきたいです。

まとめになりますが、マットレスは『数年で買い替えるくらいでちょうどいいな』って思います。

マットレスは消耗品ですね。

カビの進行を防いだところで、マットレスがだんだんつぶれてくるのはどうしようもないですし。

消耗品だと考えるようになってからは、黒い点々ができてしまっても、『どうせ買い替えるから別にいいや』って思うようになりました。

あまり深刻に考えてがっかりしていると、ストレスになりますからね。

いよいよダメになってきたら、サクッと処分して、新しいのを買ってしまえばいいのです。

マットレスは、大きさの割に手ごろな価格でしたし、古いマットレスの処分も可燃ごみでしたので簡単でした。

今回のマットレスの買い替えは、『購入金額と処分にかかった手間』に比べて、満足度が非常に高かったです。

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