【感想】無線マウスがめちゃめちゃ良かった話【机スッキリ】

作業机をスッキリさせようと思って、『無線マウス(ワイヤレスマウス)』を購入しました。

期待した通り、とても快適になりました。

マウスが『サッ』としまえるようになったので、机の掃除が凄く簡単になりました。

あと、マウスのケーブルがっていたところに、ボールペンとかメモ帳が置けるようになりました。

有線ゆうせんマウスだと、ケーブルが引っかかるから、何も置けなかったんですよね。

作業空間が、またひとつ快適になりました。

マウスの操作感も大丈夫でした。

マウスカーソルの動きが遅延するとか、動きが粗いといったこともなかったです。

良い買い物でした。

購入したマウスは、ELECOMエレコム の『無線マウス(ワイヤレスマウス)』で、型番は『M-IR07DRSBK』でした。

自分が購入した時の価格は 1848 円(税抜)でした。

ELECOM 製品情報のページ
(ELECOM) 無線IRマウス(3ボタン) – M-IR07DRSBK

マウスには『電源スイッチ』が付いていましたので、ちょっとマウスをしまうときとか、ホコリを取るときとかに、スイッチを切っています。

PC を使っている時でも、簡単に誤操作無しで、マウスをよけたり、掃除したりすることができました。

有線ゆうせんマウスのときは、いちいち USB ケーブルを抜き差ししていましたからね。

とても便利になりました。

さて、結果的に買って良かった無線マウスですが、実は、凄く迷ってから買ったんですよね。

なにしろ、『無線むせん』ですからね。

『ちゃんとマウスカーソルが動くのかな?』とか、『有線マウスの時と同じような感覚で使えるのかな?』とか、そういった心配がありました。

(余談です)実は 2006 年くらいにも、とある有名メーカーの無線マウスを買ったことがありました。ですが、あまり使い物になりませんでした。電波が弱くて、カーソルの動きが途切れ途切れだったんですよね。製品には確か、1 メートルくらいの範囲で使えます、みたいなことが書かれていた気がするのですが、実際はもっと狭かったです。マウスに付属していた USB の延長ケーブルに、レシーバーを付けて、それをマウスにくっつけた状態にしても、カーソルが時々止まりました。電池を新品に交換しても、似たような状態でした。マウスを操作していても、常に違和感がありましたね。当時の無線マウスは、あまり性能が良くなかったみたいでした。しばらくは頑張って使っていましたが、あまりにも不便だったので処分しました。そういうわけで『マウスは有線に限る』と、結論付けていました。(余談おわり)

けれども、2020 年の今は、無線 LAN とか Bluetoothブルートゥース イヤホンといったものが、当たり前のように使われていました。

そこから、ふと連想れんそうしたわけです。

『ひょっとしたら、無線マウスも、ちゃんと使えるようになっているんジャマイカ?』と。

そして、実際に買ってみたら、『ちゃんと使えるジャマイカ!』でした。

ちょうど、机の上をスッキリさせたいなって思ってたんですよね。

思い切って買って良かったです。

さて、無線マウスの心配はほかにもありました。

電池です。

電池の持ち』です。

昔買った無線マウスは、電池の持ちが悪かったです。

確か、単4の細いアルカリ乾電池を2本入れて、3週間くらい使える感じでした。

電池が減ってくると、カーソルの反応が悪くなったり、赤色の LED が消えたりしたので、すぐにわかりました。

『こんなに頻繁に電池を買わないといけないのか』って思った記憶があります。

ひるがえって、今回購入した無線マウスは良かったです。

電池は単3電池1本だけで OK でしたし、マウスカーソルもしっかりと動いていて、違和感がありませんでした。

そして、マウスの電源スイッチを『3週間連続』で ON にしていたのに、ぜんぜんパワーダウンを感じませんでした。

すごいですね。

本当に、これまで使ってきた有線マウスと、同じ使い心地でした。

まったく同じといってもいいくらいです。

おかげで、『電池の減りを気にしながら使う』といった感覚が、だんだんなくなってきました。

良いですね。

マウスのレシーバーは、マウスから3メートルくらい離れたところにある USB ハブに差していますが、しっかりとマウスが動いています。

通信の途切れは感じませんでしたし、遅延も感じていません。

違和感なく、リアルタイムにカーソルが動きました。

マウスホイールとクリックについても、期待した通りに動いてくれました。

そういうわけで、普段使いのマウスは、完全にワイヤレスマウスに移行しました。

とても満足しています。

おかげで、考えが変わりましたね。

『マウスは有線ゆうせんに限る』⇒『無線でOK』

無線マウスは、かなり迷って買いましたが、良かったです。

まあ、有線に比べて、多少のデメリットもありました。

1番の問題は、『電波の干渉かんしょう』でした。

レシーバーの隣に USB メモリーを差したら、突然、マウスの動きが『カックカク』になったんですよね。

最初は『PC が落ちる前触れなんじゃないか?』と思って、めちゃめちゃ焦りました。

ですが、近くに無線マウスのレシーバーが見えたので、運良くピンときました。

『あ、これ USB メモリから電波出てるかも』って。

そう思って、USB メモリを外したら、すぐに直りました。

もう一度差したら、すぐに『カックカク』になりました。

なるほどなるほど、そうなのか。

しかし、PC 本体の USB は、結構使っていました。

レシーバーの近くに、何も差せないというのは、さすがに不便でした。

それで、いろいろと試行錯誤した結果、PC から離れたところで使っていた USB ハブに、レシーバーを差してみました。

2.4 GHz たいの性能って、凄いですね。

パッケージには『最大 10 m の安定通信が可能な 2.4 GHz』と書かれていましたが、実際に 3 メートル程度の距離で使ってみて、たしかに何の問題もありませんでした。

有線マウスと、全然変わらない使い心地です。

PC に USB メモリーを差しても、大丈夫でした。

ほかにも、いくつか USB 3.0 の機器をつないでみましたが、全然大丈夫でした。

すばらしい。

それでも、1日に1回くらいは、何らかの影響で一瞬カーソルが飛んだりもしましたが、あまり気にならなかったですね。

有線マウスでも、マウスパッドの表面が汚れていたとかで、カーソルが変な動きをすることがありましたが、それと同じくらいの感覚ですね。

無線マウスは、期待した通りの働きを見せてくれました。

あとは、デメリットといいますか、心配だった点ですね。

無線なので、やはり盗聴の心配とか、不正操作の心配が少しありました。

盗聴に関しては、『たとえマウス操作をひろったところで、無意味な情報だ』と、そう考えることにしました。

たぶんですが、せいぜい『今 PC を使っているんだな』くらいのことしか分からないと思います。

あとは、不正操作の心配ですね。

これは、マウスのレシーバーを外すことで対処しました。

自分は時々、Pythonパイソン プログラムの処理待ちとかで、PC の電源を入れたまま部屋を離れることがあるのですが、そういうときは、『無線マウスのレシーバーを外しておく』といった感じです。

ちょっと面倒なのですが、どうしても気になるときは、そのようにしています。

無線マウスのメーカーが、盗聴とか不正操作の可能性について、もっと『安心』をアピールしてくれたらいいんですけれどもね。

『こういう理由で、盗聴や不正利用は困難です』とか。

なにせ、電波の到達距離が 10 メートルでしたので、どうしても気になっちゃうんですよね。

無線マウスの製品情報をいろいろと見ていて、安心材料になるような情報が全然無かったというのも、一応、購入に躊躇ちゅうちょしていた理由の一つでした。

まあ、現実問題として『たぶん大丈夫なんだろう』とは思っています。

買う前は色々な心配がありましたが、『無線マウス』は買って良かったです。

期待した通り、有線ゆうせんマウスと同じように使えましたし、『電池の持ち』についても、すっかり『気にならなくなった』くらいに良かったです。

電波の到達距離にも満足です。

昔買った無線マウスの性能が、あまりにもイマイチだったもので、とても驚きました。

無線マウスはいいですね。

ぜひ、長く使っていこうと思っています。

『無線マウス』と『テンキーレスキーボード』のおかげで、机の上が本当に快適になりました。

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