部屋にいても宅配便が受け取れない理由

※今回、時空を超えた日本の配送業の凄さを知りました。

小型の自作PCは高かったから大手メーカー品の中古PCを購入した話」で注文したPCを受け取った時の話です。

タイトルの理由ですが、自宅にいると訪問販売が次から次へとやってきて、最終的にアポ無し(連絡無し)のチャイムには出なくなったからです。

ありきたりですね。その弊害。

それが原因で「自分が出なくて再配達」という不幸が起こりました。

再配達は世界が不幸になる原因の1つです。

宅配便は確実に受け取りたい。

その思いは世界一強い。

でもできなかった。

宅配便が来るのは知ってた。実は商品を注文してたからね。

注文確認メールからまだ3日目で、発送予定日は4日後から10日後と書いてあった。

「奇跡が起きても明日以降だろう(発送メールも来てないし)」

油断した。

玄関のチャイムが聞こえた。

訪問販売だと思った(けど実は配達だった)。

人の気配が消えて見に行ったら「ご不在票」があった。

世界が終わった。

あまりのショックに地球のすべての空気を吸い込んで盛大にため息をついた。

やってしまった。

『いるならでろよ』と書かれても仕方がない超絶ミス。

(もちろんそんなの書かれてない普通のご不在票)

最悪の気分でうなだれたあと、再配達のためにPCを開いた。

そしたらお店から「発送しましたメール」が届いてた。不在票から1時間後に送信されてた。

「…!?」

不在票が届いてから…発送メールが届いた…?

素直に整理しよう。

つまり、お店が発送する1時間前に商品が来たということ。

時間がかかるどころか、もはやもどっている。

(宇宙の法則が乱れる)

速い、速すぎる!

発送メールには到着日時が1日後か2日後になるとあったが、実際は出荷の1時間前に届いていた。

(日本の配送業)「商品はもう到着している」

速いどころのハナシではない。

奇跡を超えた奇跡。

確信した。日本の配送業が世界一であると。

世界広しと言えど、大阪から東京までわずか「マイナス1時間」で配達できるのは日本の配送業だけだろう。

何を言っているのかわからないと思う。

私もだ。

おそらくあまりにも物流が速くて時空がゆがんで、つい時間が前後してしまったのだろう。

「原因(発送)」の前に「結果(商品)」が届いてしまった。

この世界最高レベルの配達サービスを受けておきながら再配達にしてしまった自分のミスが悔やまれる。

その後、無事商品を受け取りました。

世界最高の配達に感謝します。

ありがとうございます。

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