決算分析システム

PNGを圧縮して高速化【Python, pngquant】

高速表示とサイズ削減のために、PNGを減色して圧縮する方法です。パイソンからピンクォワント(pngquant.exe)を使用して圧縮します。 「pngquant」の読みですが、ユーチューブで「ピンクォワント」って呼んでる方がいらっしゃ...
決算分析システム

PDFを正規表現で検索する【Python】

たくさんのPDFを正規表現で一括検索する方法です。 プログラムからのPDF検索で一番難しいのは、PDFのテキストにアクセスする部分です。簡単に読み込めるPDFもあれば、そうでないPDFもあります。この記事では、そのようなPDFも含めて...
EDGAR

EDGAR XBRLの名前空間とティッカーシンボル。スキーマファイルからティッカーを調べるに至った過程

米国株の決算分析のために、エドガーXBRLを読み込むプログラムを書いているのですが、その過程で色々なことが分かってきました。まだまだ作っている途中ですが、エドガーXBRLの読み込みで大変だったところをお話しします。ティッカーシンボル(ティッ...
EDINET

上場企業の業績グラフを描く【Python】

投資判断のために、売上・利益や資産の推移をグラフにする方法です。「EDINET XBRLを読み込むPythonライブラリ【有報対応】」で読み取った決算データを使って、業績の時系列をグラフにします。そのPythonコードを紹介します。 ...
EDINET

EDINET XBRLを読み込むPythonライブラリ【有報対応】

金融庁の EDINET で公開されている XBRL を、Python で読み込むためのライブラリです。上場企業の有価証券報告書、四半期報告書に対応しています。また、2013年以前の【旧】EDINET XBRL 形式にも対応しています。 ...
EDINET

ラベルファイルを読み込むコード例【Python】

XBRLのラベルファイルを読み込むコード例です。 EDINET XBRL仕様書で、名称リンクと呼ばれているあたりの内容です。 ラベルファイルを見ると分かるのですが、たいていの場合、ひとつの勘定科目に対して複数のラベルが定...
EDINET

スキーマファイル(xsd)を読み込むコード例【Python】

PDFのような日本語ラベルをつけるために、同梱されているスキーマファイルを読み込みます。そのコード例を示します。 スキーマ(schema)という言葉ですが、アウトラインってイメージのようです。このファイルには、勘定科目が列挙さ...
EDINET

旧EDINET XBRLを読み込むコード例 (jpfr, ifrs)【Python】

古いバージョンのEDINET XBRLを読み込むコード例です。 2013年以前の決算を取得するために作りました。 新・旧を組み合わせると、2008年からの決算データベースができます。 これにPDFの手入力を組み合わせれば、...
EDINET

EDINET XBRLをExcelに変換するコード例【Python】

XBRLの内容をデータフレームに変換して、Excel形式(xlsx)で保存するコード例です。 2014年以降のEDINET XBRLを読み込むコードです。 実行すると、すべての勘定科目のタグ名・日付・金額がxlsx形式で保存され...
EDGAR

zipを展開せずに直接読み込む方法【Python, XBRL】

Pythonでzipを解凍せずに直接読み込む方法です。 EDINETもTDnetもEDGARも、XBRLは『zipファイル』で公開されています。 zipファイルの中身を読み込むときは、いったんHDDかSSDに解凍(展開)するのが...
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