EDGAR

XBRLから抽出したデータをグラフ化できるように整える手順【EDGAR】

売上高のグラフを描くには金額データと日付データが要るのですが、この日付というのがなかなか厄介な存在です。 といいますのも、決算書の売上高には四半期ごとの金額と累計金額の2種類が載っているんですね。なので、累計金額なら累計金額のデータを...
企業を探す視点

売上が右肩上がりで、利益も右肩上がりで、営業キャッシュフローも右肩上がりな企業はどこか?

3社紹介します。本決算の推移を見るに、業績が右肩上がりでした。 6077 (株) N・フィールド サービス業 8591 オリックス (株) その他金融業 7817 パラマウントベッドホールディングス (株) その他製品...
EDGAR

EDGAR XBRLの読み込みで難しいところ

「四半期ごとの金額」と「通期の累計金額」を分けて読み込むところです。自分がやり方を知らないだけかもしれませんが、本当に簡単じゃないですね。 同じ日付の金額違いとか、累計のところに四半期の小さな金額が入ってしまっている状態をひとつひとつチェ...
決算分析システム

右肩上がりの企業ランキングをつくる方法。業績の時系列から直線を求める。

右肩上がりの企業を抽出する方法です。決算情報の時系列から、グラフの傾きを計算するアプローチです。 上場企業は多い 決算データベースが出来たので、たくさん業績グラフが作れるわけなのですが、それじゃあ、良さそうなグラフにどんどん付箋...
EDGAR

EDGAR XBRLを読み込むPythonライブラリ

(2020年11月6日 追記)Python で XBRL のデータを取得するなら、まず『Arelle(アレル)』という Python ライブラリを使ってみるのが良いと思います。 ⇒ 【Python】Arelle のインストール方法【XBR...
EDGAR

EDGAR XBRLをリストやデータフレームに変換するコード例【Python】

EDGAR XBRLを読み込むコード例で読み込んだデータを、Python のリストや pandas のデータフレームに変換します。そのコード例です。 データフレームへの変換ですが、EDGAR XBRL では西暦3000年といった、pa...
EDGAR

EDGAR XBRLを読み込むコード例【Python】

EDGAR XBRLから米国企業の決算データを抽出するコード例です。 エドガー(EDGAR)の書類は、フォーム・タイプ(Form Type)という文字列で分類されているのですが、「テン・ケイ(10-K)」と「テン・キュー(10-Q)」...
決算分析システム

XBRLを一気に読み込み、データベースで時系列にする。

XBRLの読み込みかたですが、売上高を狙って読み込む方法と、一気に読み込んでから売上高を抽出する方法の2つがあります。両方試したのですが、『一気に』読み込んでしまうほうが良かったです。そのあたりの記録です。 最大のメリットは内容を一望...
EDGAR

Memory allocation failed を回避する【lxml.etree】

EDGAR XBRLを連続で読み込んだ時に、Memory allocation failed が発生するので、その原因を調べていました。 その結果、エラーの原因までは分からなかったのですが、XMLパーサーの引数に huge_tree=...
EDINET

セグメント情報から事業別の売上高などを取得する方法【EDINET XBRL】

有価証券報告書には、企業全体の売上高のほかに、事業別の売上高といった詳細な情報が載っていました。 EDINET XBRL のコンテキストにある「シナリオタグ」を取り込むことで、そういった情報も取り出すことができました。 その大ま...
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